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原稿用紙の使い方の指導はなくなるかも
 僕がセルフ塾をやってた頃、沖縄県立高校の入試問題国語には、必ず作文がありました。

 その作文では、原稿用紙の使い方に基づいて書くこととなっています。

 それで僕も入試指導では原稿用紙の使い方を教えました。

 さて、高校時代のクラスメイト S君が九州芸術祭文学賞作品に応募するとのこと。

 それで、ワードの使い方で分からないところがあるとのことで、それを教えました。

 その「九州芸術祭文学賞作品募集要項」には次のようにあります。

400字詰め原稿用紙55枚から60枚まで。パソコンの場合も縦書き、A4判(横)で1行20字詰め20行のこと、原稿には頁数を入れる。


 手書きの人は原稿用紙を使うのでしょうね。そしてパソコンの人は1行20字詰め20行に設定して書けばいいということです。

 今のところは併用です。

 ところがそのうちに原稿用紙を使うことはなくなるのではないでしょうか。

 審査員の人達も手書きの文字よりもワープロの活字の方が読みやすいはずです。

 多くの人がパソコンを使うようになると、そちらだけになる可能性が大きい。

 原稿用紙を使うのは文字数、枚数を知るためです。

 パソコンを使えばすぐにそれはわかります。

 現在高校、大学のレポートはワープロの活字で提出するようになっているようです。

 そうすると原稿用紙を使うことはまずなくなるでしょう。

 学校の国語授業でも原稿用紙の使い方の指導はなくなっていくんだろうな。

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