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教育漢字六書分類と藤堂明保編「学研漢和大辞典」
 教育漢字の学習「成り立ちにそって学べば漢字は楽しい(仮題)」を作っています。

 最初は白川静の漢字の成り立ちの説明でやっていましたが、その説明があまりにも難しいので、途中から藤堂明保の説明でやることに変更しました。

 漢字には六書分類があります。象形文字、指事文字,会意文字,形声文字,転注文字,仮借文字の6つに分類することです。

 僕は白川静の分類と藤堂明保のそれはそれほど違わないだろうと思って、続きから始めました。

 ところが作業をしていると漢字の分類が2人でとても違うことに気づきました。

 それで分類をやり直すことにしました。

 僕は小学館の藤堂明保編「例解学習漢字辞典」を使っています。

 この本には成り立ちの説明はあるのですが、その漢字が何文字なのかはっきりは書かれてはいません。

 だいたいはその説明を読めば何漢字なのか分かるので、それで分類していました。

 ところがやはりはっきりしないのがあります。

 ネットを調べても藤堂明保による分類はありません。

 それで藤堂明保編「学研漢和大辞典」を買いました。とても厚い本です。


 これにはきちんとそれぞれの漢字が何文字か書いてあります。

 これだと漢字六書分類ができます。それを昨日から始め、1年の80字が終わり、2年生の漢字に入ったところです。

  藤堂明保の分類では「会意兼形声文字」というのがあるのですね。

 そのために、白川静の説明から藤堂明保の説明に変えたときに、大きく異なった原因だったかもしれません。

 作業がほぼ振り出しにもどりました。まだまだ作業は続きます。
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