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クビと引き換えに歪められた行政のあり方が正せるのなら本望である
 松野博一文科相が加計問題文書を追加調査する方針を表明しましたね。

 野党議員の追求、メディアの執拗な質問、国民の声、そして、文部科学省の現役職員の証言に追い詰められての結果です。

 でも、まだまだ油断できません。どんな悪だくみをしているか分かりません。政権にしがみつくことだけを考えていますから。

 フェイスブック上で見つけた

□[海潮音](日本海新聞 2017年6月7日)の冒頭を引用します。

 

「クビと引き換えに義務教育が守れるなら本望である」。2005年冬、文科省の初等中等教育企画課長がブログに記した文章をネットで読み進めると、一官僚の挑戦的な言説にまず驚かされる◆

 「奇兵隊、前へ!」と題されたブログの筆者は「加計文書」の存在を証言した同省前事務次官の前川喜平氏。当時の小泉政権による義務教育費国庫負担の削減方針を痛烈批判した。立場を心配する周囲の助言への回答が冒頭のくだりである。


クビと引き換えに

 すごいですね。退職したからではなく、現役時代から不正に対する怒りを持った人だったのです。

 さて、加計学園問題文書を追加調査するそうですが、現役職員に対するアベらの圧力はとても強くなるでしょう。彼らも必死ですから。

 でも、ここは現役職員にがんばってもらいたい。日本の運命がかかっています。このまま行政がゆがんでいていいのか、ここで正すことができるのか。

「クビと引き換えに歪められた行政のあり方が正されるなら本望である」

 というくらいの覚悟が必要なのかもしれません。

 文部科学省現役職員、前川喜平氏につづいて、日本を救え!!
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