セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ファイルを上書き保存しない
 高校のクラスメートSくんから、質問メールをもらいました。

 ワードの長い文章の一部をコピーするが、元の文に残らないとのこと。

 どうも、コピーではなく、切り取りをしているようです。
 それで、コピーのやり方を教えました。

 しばらくして、うまくいった、ありがとう、というメールがきました。

 その返信に、こういう場合には、ファイルを上書きしないで保存する方法もあるよ、ということでメールを送りました。

 ワードの保存では、多くの人がシャットダウンするときに機械的に「保存する」を選んでいるのではないでしょうか。

 変更を保存せずに、元のファイルのままで保存したほうがいいこともあります。それも学んで欲しいと思い、次のメールをおくったのです。


 Sくん

 コピーがうまくいったとのこと。良かったです。
 お役に立てたようで僕も嬉しいです。

さて昨日は混乱したらいけないと思って、コピーのやり方だけで終わりました。

 今日はもう混乱しないでしょうから少し別のことを書きます。

  word を開いていろいろやって後、やらなければ良かったということがありますね。

 今回のように、コピーをしようとしたら、その部分が消えていた場合のように。

 その時には、保存しなければいいのです。

 あなたはファイルを閉じる時に、右上の✖印をクリックして word をシャットダウンしますね。

 その時に、注意書きのウィンドウが出て、

 変更を保存しますか
 「保存する」「保存しない」「キャンセル」

 というのが出るはずです。
 そのままエンターキーを押すと「保存する」ということになります。あなたがいつもやってることです。保存してシャットダウンになります。

 そこで「保存しない」をクリックするのです。

 すると、この間行っていたことは御破算になって、開く前のファイルのままで残ります。

 コピーしようとして間違えて消した部分も元に戻って、なかったことになるのです。

 保存しないといっても、そのファイルがなくなるわけではありません。その間の作業が保存されないのです。上書きされないのです。前の状態のファイルはそのまま残っています。

 こういうのも覚えていた方がいいかなと思って書きました。

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