セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

電子書籍、線を引くのも、コピーするのも楽々
 漢字の話を電子書籍で読みました。


 前にも「蜜蜂と遠雷」を電子書籍で読みましたが、それは小説です。
 「漢字の話」は説明文ですね。

 僕は小説は読むだけで線を引くことはほとんどありません。一方説明文を読むときには線を引くようにしています。斎藤孝氏が提唱している三色ボールペン方式です。

 電子書籍はどうなのかと思っていたら、それが簡単に線が引けるのです。

 スマートフォンで線を引く場所の最初のところを少し指で押して青くなったらさーと引きながら最後の部分で指を離します。それだけです。

 青、黄、赤の色も選ぶことができます。

 線を引くのが数行に渡っている時には、最初の部分を押し、行を飛ばして斜めに進み最後の部分で離せば簡単に線が入れられます。

 ボールペンでやるよりも楽ですね。

 それからコピーも簡単に出来ます。

なぜ、漢字は「漢字」というのか
 ではその本からコピーして引用したのですが簡単にできました。

 範囲を選択して、僕は Google keep に送りました。
 するとパソコンで Google keep を開くともうその部分が貼り付けられています。そこをコピペすればもう出来上がり。

 メモも簡単に出来ます。音声入力も利用できます。

 電子書籍はなかなか良いなと思っています。
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