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「看」は手と目でできた字
 「看」は
 

手と目と合わせた字。手を目の上にかざしてよく見ることを表す。
 (藤堂明保編「例解学習漢字辞典」)


 だそうです。

 そのように思いながら、「看」をみれば、目の左上の部分はまさに手ですね。手と目を合わせた漢字です。

  「看る」は“気を配って世話をする”の意。「病気の親を看る」「病人を看る」

 世話をするのですから、目だけではなく手も使わなければいけませんね。

 お母さんが言います。
 「ちょっと買い物に行くからNちゃん(0歳の妹)を看ていてね」

 兄「うん、わかったよ」

 お母さんが返ってきたら、Nちゃんが椅子から落ちて泣いています。

 お母さんが叱ります。「ちゃんと看て、といったじゃない」
 兄「ちゃんと落ちるところを見ていたよ」

 手を使いながら見なければ「看る」ことにならないでしょうね。

 「看」は、「手と目で看る」と覚えたらいいかもしれません。
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