セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

部品を詠んで漢字を覚える
 漢字の学習書を作っています。

 学年の枠を取っ払って、部品を学んでから漢字を学ぶようにしています。

 漢字を覚えるために、部品を含んだ句を作って覚える方法を考えています。

 例えば、だれでも知っている
 「イ(人)が木のかげで、休む」のようなもの。

 その他、
 「艹(くさ)が化けて、花になる」
 「宀(いえ)に女がいると安らぐ」

 これはどこかで読んだのかもしれません。なかなか良いですね。

 宀(うかんむり)が「いえ」、艹(くさかんむり)が「くさ」を表すことは前もって学びます。
 それがぼくが作っている学習書の特長です。

 次は「妻」

 「一(かんざし)をヨ(右手)で丨(カミ)にさす女は妻になる」
 (ヨのまん中の一は右にとびだします。原稿では外字にしています)

 「女」はもちろん「ヨ(右手)」もその前に学ぶことにしています。

 「夫」
「大きな人が一(かんざし)をさすと、夫になる」

 それから成り立ちとは全く違っているということで批判もありますが、

 「木の上に立って見る親」というのも僕はいいと思っています。

 とにかく漢字が覚えられればいい。

 次も成り立ちには反しますが、

 「時」
 「お日さまにあわせて、寺のかねが、時をつげる」

 次は、「学」
 「ツねに、ワかるように、子どもは、学ぶ」

 この「学」は、新字体。旧字体は「學」。旧字体を覚えてもしょうがない。漢字の成り立ちにそうことはできないので、上のようなのでもいいかな、と思います。

 このように部品を学んで、そしてその部品をふくんだ文句で漢字を覚えるという方法で行くつもりです。

 それを考えるのは大変でしょうが、楽しんでできそうです。
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