セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

漢字の学習書、最初は書き順はこだわらず
 漢字の学習書を作っています。どのような部品でできているのかを学び、その後漢字を学ぶ、というものです。

 さて、そのようにすると書き順通りにはならないことがよく出てきます。

 例えば国。
 これは、囗(くにがまえ)と玉(たま)でできていますね。

 だから僕は次のようにな覚え方を考えています。

 「玉(王さま)を囗(囲ん)で、国を作る」
 (この場合の玉は王様になります)

 国の書き順は、囗の1,2画が先で、そして、玉、最後に囗の3画目になります。まわりから書き始め、さいごはふたをする、といったところ。

  囗と玉 のように覚えると、書き順が全く違います。

 でも、ぼくは国は囗と玉でできていることを学んであとに、書き順を学べばいいと思います。

 もう一つ例。
 「街」
 これは、「行」と「圭」でできています。
 でも書き順はそうならないことは分かりますね。

 漢字の構成が大事です。それをおぼえてから、書き順を後で覚えれば良いのではないでしょうか。

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