セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「金月そば国際通りむつみ食堂店」のカレーライス
 「金月そば国際通りむつみ食堂店」のカレーライスを食べました。
 金月は「きんちち」と読みます。

 金月そばのオーナー金城さんは、道をはさんでのおとなりさん。

 最近引っ越してきたのですが、以前からの知り合いです。

 いろんな面でとてもいい青年です。そして奥さんもとても優しそうで感じがいい。

 さて琉球新報に、彼がやっている「金月そば国際通りむつみ食堂店」でカレーライスをやっているとの記事が出ました。

食堂のカレー、食べてみた。→愛と郷愁が口の中に広がった。 「てみた。」

 那覇市牧志の「金月そば国際通りむつみ食堂店」のカレーライス(600円、水曜日限定)は、小麦粉を使って炒め、カツオをベースにしたそばだしでといて作る昔ながらの黄色いカレー。同じ場所で60年近く親しまれた「大衆食堂むつみ」の味を引き継ぎ、今年3月から提供している人気メニューだ。

 店長の金城太生郎さん(41)は県内に金月そば3店舗を展開する火乃鳥本舗の代表。「小麦粉からしっかり作った、そば屋ならではのカレー。もともと麺屋として麺を広く知ってほしい気持ちもあり、手作り感のある味を先代から引き継いだ」と語る。とろみの強いルーには野菜がふんだんに溶け込んでいて、味わい深い。小麦粉は県産にこだわり、お客さんに人気の煮卵などを載せている。
(以下、略)



 カレーの好きな僕は是非行ってみたいなと思いながら読みました。

 首里の実家が建て替え中なので、その間母は読谷の僕の家にいます。

 でも、食事会、モアイなどで那覇に出かけることがあり、その送迎は僕がし、昼食は近くの食堂、レストランで一人でとります。

 きのうは国際通りのホテル山内で、モアイがありました。

 Googleマップで確認すると、ホテル山内と「金月そば国際通りむつみ食堂店」は近い。

 それに、カレーライスのある水曜日です。
 良い機会だと思って昨日行きました。

 記事には、「小麦粉を使った昔ながらの黄色いカレー」とあったので、昔母が作ったカレーを思い出し、アマチュアの味なのかなと思って口に入れました。

 いやーなかなかしっかりしたプロの味です。こってりして、うまみも十分。そして十分に辛い。

 辛いのが好きな僕には丁度良い。とても美味しい、卵も肉もおいしかった。お勧めですね。知人のやっているというひいきめではなしに。

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