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漢字「栄」の覚え方・・・ツワノ(津和野)は木で、栄えた
 漢字の学習書を作っています。

 さて、漢字「栄」の覚え方です。

 その成り立ちは次のようになっています。

成り立ち:もとの字は榮。まわり全体をとりまく光と、木とを合わせた字。木のまわりをいっぱいに取りまいてさいた花を表す。
(小学館例解学習漢字辞典より)


 僕らのように「栄」を覚えてしまった人には面白い説明ですが、これから覚えようとする人には、旧字体の「榮」の説明なんか覚えてもしょうがないというものでしょう。

 とにかく「栄」を覚えなければいけない。

 「栄」は、ツ+ワ+木 でできていますね。

 そこでいろいろ考えました。

 まず最初に思いついたのが
 ツキとワ(和)に恵まれ、木を売って栄える

 つき(幸運)があって、そして人間の和もある。そして木を売って栄えたというもの。

 さらに考えて
 ツワモノ(兵)が木で栄える

 と言うのはどうか。少し良くなったかな。

 さらに考えてるうちに

 ツワノ(津和野)は木で栄えた

 というのが思い浮かびました。なかなか良いなと自己満足。

 津和野は山陰の小京都ということで観光で栄えています。ぼくも行きました。

 その津和野が本当に木で栄えたのか。

 「津和野 林業」をネット検索するとありました。

 津和野では林業で地域おこしをしているようです。
 木で栄えたかどうか確信はないのですが、まあ言葉の遊びなので、これくらいで許されるでしょう。
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