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「未」と「末」の区別、覚え方
  「未」と「末」は、どちらが長かったかな、と迷います。

 ぼくは以前にそれについて書いていました。

「未」と「末」 - セルフ塾のブログ - FC2

 そのときは、白川静氏の漢字の成り立ちを読み、特に関連はないのでということで、こじつけで書きました。

 その後、藤堂明保氏の成り立ちに出会いました。

 藤堂明保氏の説明は次の通り。

末の成り立ち:木のこずえの先を一の印で「ここですよ」と指し示した文字で、細く小さな端のところを表す

未の成り立ち:木のまだ伸びきらない枝先を描いた文字


それでぼくが考えた覚え方です。

 末:木のすえに一(しるし)をつけて、末(すえ)をあらわす。
 未:木のうえのほうに一(まだのびきらない枝)をつけて、未(まだ)を表す。

それで、末と未の区別法です。末は上の一が長く、未は上の一が短い。

 未は、まだのびきらない枝なので短いです。未だは短い。

 末は、末の印の一です。「ここですよ」と注意を集めなければいけないので、長く書きます。
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