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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

セルフ塾のしおりから
 こーすけさんの質問に関して,後で思ったのですが,セルフ塾のしおりは開塾当時から基本的に変わっていません。もう20年になります。塾料の改訂など事務的なものは変わりましたが。
 それで,ここに「しおり」の理念の部分を掲載いたします。

 セルフラーニング(Self-Learning)とは

 この学習塾の名称は「セルフラーニングの世界」といいます。通称「セルフ塾」です。
「セルフラーニング」の「セルフ(Se1f)」とは「自己・自分」、「ラーニング(Learning)」とは「学習」という意味です。それで、「セルフラーニング」は、「自己学習」という意味になります。
「セルフ塾」では、自分で学び、自分で練習し、自分で問題を解きます。そして、わたしども学習援助者やチェック係に調べてもらい、間違えていたところはもう一度自分でやり直します。どうしてもできない問題は教えてもらいます。

 なぜ「セルフラーニング」か
現在、多くの学校、塾では、生徒を一同に集めて教師が教えていくという一斉授業をしています。
しかし、―斉授業よりも「セルフラーニング」のほうが学習効率がいいのです。その理由はつぎの通りです。
「セルフラーニング」だと、自分のペースで進むことができます。分かりにくいところはゆっくり時間をかけて、分かるところはさっととばせます。また、自分のやりたい、またはやるべき科目、箇所をすることができます。
一斉授業だと受け身になります。「セルフラーニング」は、学習者が積極的に能動的に学ばなければ、学習は進みません。能動的に学習したほうが頭に入ります。
「セルフラーニング」だと、学習の進んだ子はどんどん先に進めます。学習の遅い子は基礎力をつけながら確実に進めます。学習とは本来楽しいものです。他の生徒との比較をするだけだとおもしろくないものですが、ゆっくりでも確実に進むことにより、自分の世界が広がり、学習した喜びを知ることができます。

 なぜ、塾か
自分でするのが良いのであれば、なぜ塾に行く必要があるのでしょうか。
「セルフラーニング」は能率的ではありますが、いいと思うことでも続けていくことができないのが人間の弱さです。「セルフラーニング」を続けるにはかなり強い意志が必要です。家で自分だけではできない人でも、塾に通うことにより、自己学習を継続してできるようになります。
また、勉強をしようと思うが、何をしたらいいのか、どのように計画をたてて勉強したらいいのか分からないということがよくあります。塾には自分で学習していくことのできる教材を準備してあります。また、学習方法も指導します。すなわち、「学びかたを学ぶ」のです。
家で勉強する場合には、分からない箇所がでたときが大変です。塾では分からない所を個人的に援助します。まず自分で考えたあとで教えてもらうのですから、理解もしやすいのです。
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