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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

漢字の中に、その部品の漢字を見つける面白さ
 漢字の練習ノートを作っています。

 その漢字に含まれる部品を学んでから、その組み合わせで漢字を学ぶというもの。

 それで日頃から漢字を見る時に、色々と分解してみる癖がついています。

 昨日、「生」を見て「牛」と「一」でできていることに気づきました。

 とすると覚え方としては
 「牛が一頭生きている」

 これだと、簡単に覚えられそうです。
 もちろんこれは成り立ちに沿ったものではありません。
 「生」は、象形文字で、草が芽生える時の様子だそうです。

 でも、そのように説明されても、「生」という形は思い浮かびません。

 「牛が一頭生きている」と覚えた方が覚えやすいと僕は思います。

 前にも書きましたが、「飛」の中に「升」を見つけた時は、大発見をした気になりました。

 「昼」を見ていて、「尺」と「旦」でできていることに気づきました。。

 「達」は、土と羊としんにょうでできているそうです。これは成り立ちに沿っています。この文字に羊が含まれてるのは全く知らなかった。

 「美」が「羊」と「大」でできているのは以前から知っていましたが、これも面白い。「善」にも「羊」が含まれます。

 「告」は「牛」と「口」でできているそうです。これは成り立ちに沿っています。これも面白いですね。

 このように漢字を部品で見ると漢字も面白いものです。
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