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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

琉球民謡では、太鼓は歌・三線に合わせる
 昨夜は首里高校同期有志の 集いがありました。 定期的に集まっています。

 今月はアメリカフロリダからA城くんが くるとのことで、日程を彼にあわせ、少々変更しました。

  奥さんも一緒です。楽しいひとときをすごしました。
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 それから、人間国宝になった比嘉聡君も 出席しました。

 隣り合わせになったので尋ねてみました。

 「やはりあなたも メトロノームを使って 頭にリズムを叩き込む練習をするの?」と。

 音楽 バンドのドラマーに知り合いがいます。
  彼はメトロノームを 動かし、リズムを 頭に刻むためめ、何度も練習を繰り返すとのこと。

  それで 琉球民謡の太鼓もそうなのだろうと思ったのです。

 ところが比嘉君は
「メトロノームは全く使わないよ。 民謡では 歌、三線に 合わせるんだよ」 とのこと。

 バンドでは、ギター、キーボード、そしてボーカルが、ドラムが刻むリズムに、合わせるようにして演奏します。

 それに対して、琉球民謡では、歌い手の息を感じながら、太鼓をたたくのでしょうね。
  面白いです。

 それから、歌、 三線では、リズムは歌い手の気持ちで速くなったり、遅くなったりもするそうです。

 洋楽のバンドでは、リズムはかなりしっかり守ると聞いています。

 それが琉球民謡と洋楽との違い、おもしろいです。

 人間国宝の比嘉君と記念にツーショット。
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