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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

コーヒー豆の脱穀
 庭でコーヒーの実(コーヒーチェリー)が採れます。それから果肉を取り除きます。それについては以前書きました。すり鉢とすりこぎ棒でやれば結構簡単に取れます。
コーヒーの実からコーヒー豆(種)を取り出す

 僕はそこで出てきた種が生のコーヒー豆だと思っていました。その辺りのことはネット上でもほとんど探すことができません。

 ネット上に書かれているコーヒーの作り方の多くは生のコーヒー豆を買ってきてその後という感じです。

 本土ではほとんどコーヒーチェリーができないからでしょうね。

 そてネット上をいろいろ探すとブラジルや東南アジアなどのコーヒー農園でのことが書かれています。

 そこに果肉を取り除いたとそれを2日程おき、洗ってぬめりを取り除くとあります。ブラジルなど、水が自由に使えないところではそれはぬめり取らないとのこと。

 それから2週間ほど天日干しにします。
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 そしてその後、脱穀をするとのこと。
 ネットでは脱穀とだけあります。

 大きな脱穀の機械に入れて殻を取り除くようです。僕のような庭で少しの量しか取れない場合には脱穀機械を購入する気はありません。

 ではどうするか。乾いたコーヒーの種に爪を立てると、簡単に割れます。ひとつずつ殻を取り除くことができるのです。
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 もっと楽にできないか考え、すり鉢に入れすりこぎ棒で叩いたり、すりまわしたりしました。簡単には行きませんが殻を取り除くことができました。
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 これが生のコーヒー豆ですね。

 僕の庭で採れたのは、脱穀後は黒っぽいです。 ネット上のコーヒーの作り方を見ると黒っぽい豆は取り除いて捨てるとあります。質が悪いのかもしれません。

 その後、焙煎をしてそしてミルでひいて粉にして、コーヒーを飲むというもの。
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 実際にいれて飲みました。あまりコクがないように思います。アメリカンです。妻はアメリカンだと思って飲んだらまあいい、と言っています。
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 もっと濃くしなければいけないのかな。
 とにかく、脱穀までできたので、また一歩前進です。
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