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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

家事においては、女性は優等生、男性は劣等生
きのうの書いた
主婦と主夫がいる必要はない。主婦と従夫がいればいい
 
に、Facebook上で、Aさん(女性)からコメントをいただきました。Aさんはセルフ子で、子育て真っ最中。
 まず、それを紹介いたします。

 妻が我慢できない。その通りですね。

 夫は結構家事をしてくれます。でも彼のやり方です。当初はそんなんじゃないとイライラしましたが、今ではあまりしなくなりました。

 私は恩師から「許す・認める・褒める・待つ」ができると自分が楽になると教わりました。失敗を許し、認めることができるか、良いところを褒めることができるか、変化を待つことが出来るか、この4つを自分に対して、相手に対して出来るといいよと。

 夫や子ども達の行動を認めたり、褒めたりすることを意識することで、イライラが減り、前向きに向き合うことができてきました。

 イライラしなくなると夫が家事を手伝ってくれる頻度も増えました。

 プラス、夫がよく言っているのですが、それをしないと死ぬのか?そのぐらい些細なことではないのかというのもお互いを許し合うのに役立っています。

 どちらにせよ、私の場合は自分の思い通りにならない時にイライラするので、「自分の思い」を捨てるために、この2点を活用しています。

 なるべく手作りのものを食べさせたい、部屋を綺麗に保ちたいという気持ちが常にあることが大前提ですが笑



 それに対するぼくのコメントです。

「許す・認める・褒める・待つ」
 いいですね。あなたは良い恩師を持ちましたね。そしてそれを素直に受け入れるというあなたも素晴らしい。

 僕はセルフ塾を始めた頃イライラしていたように思います。

 僕がわかりやすく丁寧に教えても、わかってくれない子がいる。
 僕が中学生の頃はこれだけで理解したはずだ、そして他の生徒はみんな分かってくれるのに、なぜあなたは分からないんだ、と相手を責めたのですね。
 それでイライラです。

 でもそう思っても問題は解決しません。
 その子は決して不真面目ではない。一生懸命に考えても理解できない。

 それではどうすればいいのか。その子が分かるように、さらにわかりやすい説明をこちらが考え出すしかないのです。
 その子の能力の程度を認めなければいけない。そしてそれで良しとする。そしてその子に分かるようにするにはどうすればいいのか、いろいろ工夫し、考える。本も読んで研究もする。
そして少しでもできたら褒めるようにしする。

わからないのは、子どもが悪いと責めるのではなく、教える側の自分が変わるように努めてきたつもりです。
そうすると教えるのも楽しくなりました。

さてそこまで考えて、一般的にですが、家事においては、女性は優等生で、男性は劣等生なのではないか、という考えが浮かびました。

女性は家事の優等生です。だから、高いレベルの家事を目標にし、そこまでできる。

それに対して男性はそこまでのレベルができない。それで自分は低いレベルでいいのではないかと思ってしまう。
その違いがお互いをイライラさせるのでしょう。

違うのだということをまず認めなければいけないと思います。
そしてそれではどうするのかを考えます。

僕の場合には、妻のレベルに合わせることにしました。

妻の目標点までの力はないのだから、妻の助言や手助けを受ける。
教えてもらって、補ってもらう。言われたことを そのレベルまでやるようにする。
だから妻が主で僕は従になるのですね。

それでなんとかうまく行っています。これがベストだとは言いません。
ただ男と女では違うのだというのを、まずは認めなければ、問題は解決できないでしょう。

Aさんが言うように、認めて、許して、褒めて、待つ。いいですね。
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