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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ホテルの部屋が真っ暗
 ベトナム旅行から帰ってきました。

  翌日は帰国という夜のことです。
 部屋から廊下に出た時です。となりのN地さんがそこに立っていて
「仲松さんいいところに出てきた。部屋が真っ暗なんだよ」と言います。

 仲地さんはお風呂に入っていたのですが、急に部屋が暗くなったとのこと。

 僕はすぐにピンときました。
 同室のN嶺さんがU地さんと一緒に、ビールやつまみなどを買いに出かけたのです。
 その時にカードキーを抜き取り持って行ったのですね。

 そのホテルは2人部屋でも、カードキーは1枚しかもらえません。
 そして部屋に入り、壁にある差し込み口に、そのカードを差し込むと電気がつくということになっています。
 おなじみのカードキーです。

 そして悪いことに、カードを抜き取ってもすぐに電気は消えません。
 すぐに電気が消えればN嶺さんも気づき、カードを戻して出かけていったでしょうね。

 電気は消えない方が普段はいいです。すぐに真っ暗になったら行動がとれない。そのために数秒間は明るいが、しばらくして消えるようになっているのです。それが仇になったのですね。

 N嶺さんはカードを抜き取って別に何も考えることなく外出したのです。

 でもN地さんは真っ暗なところでびっくりしたということ。

 僕に「どうしようか」と言うので、「N嶺さんが帰るのを待つしかないんではないか」と答えました。
 フロントに相談に行くという手も考えられますが、少し面倒なので。

 しばらくして、僕のモバイルバッテリーが懐中電灯の役目をすることを思い出し、それをN地さんに貸してあげました。

 そしてしばらくしてN嶺さんは帰ってきて、まあ笑い話ということで終わりました。

 でも2人部屋ではカードは2枚欲しいですね。僕も外出する時に少し困りました。
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