セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

遺伝子のバトンを渡して後、なぜすぐに人間は死なないのか
 利己的遺伝子について前回書きました。

 それについて僕の関心に沿って書きます。ちゃんと学びたい人は本を読んでください。次の本は入門としていいです。





 陸上競技のリレーでは、バトンを渡したらもう走るのを止めます。

 カマキリのオスは交尾して後メスに食べられるそうです。もう用無しなのです。それよりメスの栄養になったほうがいい。

 このように遺伝子を渡したらすぐに死んでしまってもいいように思います。

 でも、遺伝子のバトンを渡して後も人間は長生きします。

なぜか? 答えは簡単です。

 子どもが自立するまでは育てなければいけないからです。

 人間の子どもは自分で立って歩けるようになるまでかなり時間がかかります。

 少なくても自分で食べ物を手に入れることができるまでは必要です。

 年寄りはどうでしょうか。
 周りを見てもすぐに理解できます。

 僕の周りの年寄りは孫の送迎でとても忙しい。
 保育園で熱が出たと言った時、共働きの親は迎えに行けない。その時には祖父母にお願いするのです。

 だからおじいさんおばあさんはとても大切なものです。

 4分の1は自分の遺伝子を孫が引き継いでいるのですから、大切にしなければいけないのです。このように大切に育てて、自分の遺伝子を引き継いでもらうということです。

 また、長生きした人は経験が豊富です。長老としての知恵も大切。

 ただ最近はスマートフォンでちょこちょこと質問をして、その回答だけで満足する若者が多い。長老は必要ないよと言われそうです。
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