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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

【オーケストラがやってきたin読谷村】
きのう2月22日(木)、読谷村文化センター鳳ホールで行われた 平成29年度沖縄文化芸術創造発信力強化支援事業【オーケストラがやってきたin読谷村】に行きました。

 フェイスブック友達のAsaoさんに入場整理券をいただきました。妻と2人。

 いやー、とってもよかった。
 まず、選曲がよかった。

<曲目>
中村透/かぎやで風
宮良長包 arr.長山善洋/安里屋ユンタ
佐原一哉 arr.長山善洋/童神
ビゼー/アルルの女 第2組曲
ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」
(アンコール)芭蕉布

 
 沖縄のメロディーが多く、沖縄のクラシック入門者にはハードルがだいぶ低かったのではないでしょうか。

 一番、関心があったのは「かぎやで風」
 これは、沖縄では何度となく聴く、歌、三線です。耳になじんでいます。

 これを交響楽団がどのように演奏するのだろうと想像ができませんでした。

 これを聴いて、好き嫌いは分かれるでしょうね。みんな知りすぎているから。

 ぼくはよかったです。歌、三線をメインにして、交響楽団はバックに徹していました。それが曲の厚みというか、重量感というか、とてもあったと思います。交響楽団ならではですね。

 指揮者の大友直人さんの親しみやすいおしゃべりもよかった。笑顔で分かりやすく話すので、いっきに距離が縮まったように感じました。

 名前だけで色眼鏡をかけて判断すると、琉球交響楽団は、日本の一流、世界の一流より劣るだろうな、と思います。

 でも、すばらしい演奏でした。すくなくともぼくのような素人には世界とのちがいは分かりません。みなさんすばらしい演奏者です。

 生の演奏はとにかくいいです。
 これが無料で聴けるのだからすごいですね。

 でも、空席がありました。こんなのを聴かないなんて、もったいない。ぼくは前の日にAsaoさんから連絡があるまで、知りませんでした。宣伝不足なのではないかな。

 下の写真は演奏が始まる前。演奏が始まると写真は禁止なので。
 でも、演奏が終わったときなど、今は写真を撮ってもいいですよ、という時間があってもいいのにな。

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