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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

簡易宿所と民泊の違い
昨日書いた「簡易宿所営業に向けて動く」
に Facebook 上でコメントを頂きました。ありがとうございます。

A城
日本の状況に疎くなってきたこの頃、民泊と民宿、さらには簡易宿所の違いがいまいち理解できてません。多分、旅館やホテルよりも簡易に営業できる形態から付いたのでしょうがただ、簡易宿所という名称は70年代に上京した僕には山谷の簡易宿泊所とかドヤ街のイメージを喚起させる名称です。もっとスマートな名称の方がいいと思うけれど、もっともその前提になる簡易宿泊所を知らない世代には関係ないかも。

H嘉
私も知らない 似てるんじゃない?

 僕もなんとなく理解していたので、いい機会だと思い、少し調べてみました。そして、民泊と簡易宿所との違いについて書きます。ただ、専門家ではないので、そのつもりで読んでください。

 内容は基本的に似ています。
 色々な形態がありますが、僕がやろうとしているのは、家の一室を他人に貸して、そしてお金をいただくというものです。

 僕がカナダで利用していたようなもの。カナダでは、地元の家主との交流ができました。ぼくも海外の人などと交流できたらいいなと期待しています。

 では何が違うのか。
 新しい法律では、民泊は都道府県の知事に届け出をすればいいようになりました。とにかく簡単になったのです。

 それに対して簡易宿所の場合には色々面倒です。
 保健所に行って許可ももらわなければいけない。消防署へ行き、防火対策をやっていることを届けなければいけません。家の平面図を出したり、そして手数料も数万円かかるようです。

 民泊は届け出だけで簡単だが、簡易宿所は許可が必要なので面倒だということですね。

 次は、簡易宿所のいいところ。
 今度の民泊新法で、民泊は年間180日以下しか客を泊めたらいけないとなりました。約半年です。

 さらにそれから沖縄県の条例では「民泊営業を週末のみに限る」となり、さらに厳しくなっています。

 部屋には、台所をつけたり、ユニットバスを入れ、それから冷蔵庫、エアコンも入れました。まあ、これまで母が利用してくれたので、まだいいのですが。

 それからテレビなども入れようと思っています。
 けっこうな投資です。土曜、日曜だけの営業だとそれを取り戻せなくなりますね。

 ある程度は儲けたいという気持ちもあります。

 それ以前に、交流が楽しめなくなりそう。

 それで簡易宿所にしようと思ったのです。

 以前の簡易宿所は延べ床面積が33平方m必要でした。これはぼくのところでは無理でした。ところがそれが緩和されて

1客室の構造部分の合計床面積が33㎡以上(収容定員が10人未満の場合には3.3㎡に収容定員の数を乗じて得た面積

 になったようです。これなら僕の家でもできます。

 手続きは面倒でも、日数の制限のない方がいいということで、簡易宿所の方向に動くことにしたのです。

 なお、民宿は、簡易宿所の一つの形態ですね。
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