FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

人間の読み取り能力は AI(人工知能)並みか、あるいはそれ以下
  昨日のブログでは、 AI(人工知能)は わかったふりがとても上手で、それでも 人間並みそれ以上に仕事をする。
 それで人間は AI に仕事を奪われる。
 それにより 「AI 恐慌」が起こるかもしれない

  ということを書きました。

 そして、 その前には AI (人工知能)は読み取る能力が全くないということも書きました。

  それでは人間は、 AI が苦手な読み取る能力の分野で力を発揮して仕事をすればいいではないか、 ということになります。

  それで 「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」の著者新井紀子さん達は 子ども達の読み取る能力を 調査したそうです。

  それによると子ども達の読み取る能力は AI並みかそれ以下でしかないということが分かったとのこと。

前に 、AI に「イタリア料理以外のレストラン」と尋ねても「イタリア料理のレストラン」を表示することを書きました。

 子どもたちにさせた読み取る能力の調査で
「メジャーリーグの選手のうち28%はアメリカ合衆国以外の出身の選手(以下略)」

 という文に対し、アメリカ合衆国が28%の円グラフを選んだ人がとても多かったという結果が出たそうです。

 子どもたちの読み取る能力は、AI よりも良いとは言えないのです。

 そうすると 人間は AI が苦手な分野でも AI に変わることはできないということになります。 大変な状態です。

  AI に仕事を奪われても、指をくわえて見ているしかないということでしょうか。




関連記事
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.