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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

簡易宿泊所、 バス・トイレ・洗面所は独立 など、課題は山積み
 簡易宿泊所 の開設に向けて動いています。
 4月23日、 保健所に話を伺いに行きました。 そこで問題がたくさんあるのが分かりました。

  まず 宿泊所をする場所の用途が何なのか調べてくるように言われました。許可できない場所があるそうです。それについては聞いていましたが、近所に宿泊所をしている人がいるので大丈夫だろうと思っていました。

 それでも役場で確認するようにいわれました。
 翌日、読谷村役場都市計画課に行きました。
 僕が住んでいて宿泊所をする 場所の用途は「未指定」だが、座喜味城跡の環境保全地域になっているとのこと。 たぶん 大丈夫でしょう。

  それからユニットバスには色々問題があるようです。
  ユニットバスでは 風呂場、 洗面所、トイレが一緒になっています。ホテルと同じですね。

 でも、 風呂場と トイレ、洗面所は別でなければいけないとのこと。 風呂に入っている人がいる時、トイレが使用できなければこまるでしょう とのこと。

  玄関の側に、トイレがあるので、トイレはに関してはクリア。僕らも共同で使うトイレです。

  洗面所については新たにつけなければいけません。いま場所を考慮中。 ユニットバスの中にはあるし、キッチンの水道も使えるのになあ、とは思いますが、それではだめだとのこと。
 だから工事をして作ってもらわなければいけません。

 脱衣所も必要とのこと。ユニットバスの中にスペースがあれば、 すのこを置き、脱いだ 衣服を置くところがあればいいとのこと。 ただきちんと棚をつけなければいけないのか、 確認が必要。

 寝具を入れる押し入れのようなのも必要です。なんとかします。

 それから 住居が100平方メートルを超えると無条件には宿泊所にできないようです。
 中部土木事務所で 面積を確認するため、建築台帳記載証明書を発行するように申請してきました。
 そこで確認すると、僕の家ははるかに超えています。

  そうすると できないのか。保健所の 係りの人が 「体験型宿泊所」ならできるとのこと。
 一緒に郷土料理を作る体験でもいいそうなので、それでいこうかな、と思っています。

 このようにまだまだ課題は 山積みです。少しずつ進んでいきます。
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