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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

漢字の成り立ちと書き順は別物
 昨日は「部品から学ぶ 漢字練習ノートのわかりやすい例」を書きました。

  その中で、 里は、田と 土からできていること、重いは千と里からできていることとやりました。

  それを読んだ人から、そのように書いたら書き順が違うではないかというお叱りを受けそうです。 ごもっともです。

  できれば、動は、重と力からできているのように、覚え方と書き順が一緒ならそれに越したことはありません。でも、書き順の通りだとなかなかうまくいきません。

  実際、漢字「里」は、 田と土を組み合わせて出来上がった漢字です。

  漢字としては、田と土でできたのが、書きやすいように 書き順が決められたのです。

  それで、田と土から里ができていることを理解して、その後で正しい書き順を練習して覚えれば良いのではないか、と僕は考えています。

 重が 千と里というのは、僕が考えたことです。
 実際は 「立っている人」と「東」という字の組み合わせだそうです。 それではなかなか簡単に覚えきれませんね。
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