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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

産業の発展が社会の格差を広げるのか
  最近 AI (人工知能) によって社会がどう変わるか、時々考えています。

  歴史を振り返ってみました。

  日本で言えば、縄文時代から弥生時代に 移って行きます。
 弥生時代では農業が始まる ということです。

  それによって 階級が生じる。支配するものと支配されるものが出てくるのです。中学生の教科書にも出てきます。

  縄文時代は狩猟採集生活で、取ってきたものをすぐに食べるので蓄えることができません。 だから 皆平等。

 それが農業ができるようになると、 蓄えることができます。 すると、力が強い人は 自分は働かないで 富を集中することができるのです。 支配者が 出てきたのです。

  その他の人を奴隷として 働かせるのです。

  さてその後、少しずつ生産性も上がって 支配する人はさらに豊かになっていく。

  次の大きな変化は産業革命ですね。
  蒸気機関が発明され、 工業が発展します。
  流れ作業でどんどんものが作られていく。 そして 資本家は 裕福になっていき、労働者は 貧しいままです。

  次はコンピューター、インターネットでしょうか。
  コンピューター、インターネットによって生産性がかなり上がったはずです。 そして富がさらに一部の人に集中していく。

 現在は日本も格差社会です。

  さて AI( 人工知能)が どんどん進歩してきています。
  人間の仕事をかなり奪ってしまいそうです。 大きな社会変動でしょうね。

  それをただそのまま見ていると、格差がものすごく広がりそうな気がします。 弱いものに優しい政治に変えなければ大変なことに なるかも。
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