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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

好奇心遺伝子があるのではないか。
 昨日は、ダイヤモンド博士の「第三のチンパンジー」 からの引用で、
私たちが人間へと上昇してきたのは、発明を生み出す能力があったから、
ということを書きました。

 では、なぜ私たち 人間は その発明を生み出す能力を持つようになったのか。

 それについてダイヤモンド博士は 「言葉だ」と言います。
  私たちの口や喉、舌の構造が話し言葉を 使えるようになった。そして、 言葉を使えるようになったので 発明を生み出す能力がついたということですね。

 ただ僕には、その間のつながりがよく理解できません。

  言葉の力は大きいことは僕にも理解できます。
  ひとりで考えるときも 言葉は使います。 教えたり、教えられたりする時も言葉があれば 細かいことまで できます。

  でも発明する力というのは別のものではないかなという気がするのです。

 ネアンデルタール人には発明する能力がなかったことを昨日書きました。するとネアンデルタール人は言葉が使えなかったのか。

  この本には書かれていません。 見落としがなければですが。

  そしてネット上を検索してみると、まだよくわからないと言った感じです。

  次は僕の体験からです。
  言葉もよく話せるし、頭のいい人であっても、新しいことにトライしない人が結構います。

  それを初めて感じたのはワープロです。ワープロが普及した頃、 僕はとても便利でいいと思い、 身近な村会議員に勧めました。

 議員という仕事柄、 彼にとっても便利だと思ったからです。 でも全く関心を示さないのです。
  今のままで仕事はできるし、満足しているという感じ。

 彼はとても優秀な議員です。頭もいい。でも、新しいことはやらない。

 コンピューター、インターネットにしろそうです。

  また別の友人にもそういう人がいます。 記憶力も良くて頭もいいです。 でも新しいものにトライしようとしない。

  言語能力は二人とも僕以上です。

 だいぶ前に、テレビで 好奇心の遺伝子というのがあるようなことを言っていました。 いま、記憶で書いています。

  そういう好奇心遺伝子が あるのではないかな。
 ネアンデルタール人にはなくて、クロマニヨン人に備わっていたのが。

 そしてクロマニヨン人が現代人になり、その好奇心の遺伝子が強い人と弱い人がいるといった感じ。

 そのテレビ番組では、好奇心の遺伝子が とても強い人は 一つの職業に長続きしない、すぐに転職してしまうと言っていました。

 新しいものが好きなのも良し悪しです。
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