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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

地球外生命体とコンタクトできてあと。
 きょうまでは、ジャレド・ダイアモンド博士の「第三のチンパンジー」から引用で始めます。


 それにしても呆れるのが天文学者たちである。 地球外生命体を探すために何億ドルもお金をかけようとしながら、もし、そんな生命体が本当に見つかった時に(あるいは向こうが私たちを見つけたら)一体何が起こるのか真剣に考えようとはしてこなかった。
 人間と宇宙人が腰を下ろして楽しい話に興じるとでも言うのだろうか。彼らは進んだテクノロジーを私たちに分け与えてくれるのだろうか。


  僕も真剣には考えていませんでした。
  僕は UFO の存在など信じていません。 宇宙人がいま地球上にいるのも信じていません。

 ただこの広い宇宙、無数にある星、その中に 進んだテクノロジーを持った生命体がいる可能性は十分にあると思っています。

  天文学者もそれを信じて 宇宙のあちこちに メッセージを送り返事を待っています。
 でもそれは今のところきません。

  自分たちがこの地球にいるというのを宇宙全体に知らせているのですね。
ダイヤモンド博士が述べるように、その後どうなるのか。

 コロンブスがアメリカに 到着してあと、 ヨーロッパ人が インディアンにどんなことをしたのか。 南アメリカでも 同じです。

  そして オーストラリアでも。

 アフリカでは奴隷狩りが行われた。

  他の動物たちに対してだともっとひどいですね。

  僕も毎日肉を食べています。 宇宙人達も僕らを 同じように扱う可能性は十分にあります。

 もし地球にやって来ることができる雨中人は、 地球の人間以上に文明が進んでいるということです。彼ら宇宙人が地球人を奴隷にする、地球を植民地にすることは十分にあり得るのですね。

 でも宇宙のどこかに宇宙人が住んでいるかどうか、やはり知りたいものです。

 今日で一応ダイヤモンド博士の第三のチンパンジーからは終わりたいと思います。
 ダイヤモンド博士の本はそのほかにも面白いところが多いのですが、いつまでもそうするわけにはいかないでしょうから。でも、何かあればまたこの本に戻りたいですね。

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