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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ぼうに重さがある場合、重心に一つの力があると考える
Uさまから、質問メールをいただきました。

先日の問題でもう一点だけ確認させてください
吊り下げられたてこにおもりがついている場合と
てこ自体に重さがある場合、
考え方は同じですか?

例えば吊り下げられたてこの中心部に10gのおもりがついていれば
てこの棒自体が10gの重さの場合と同じと考えていいんでしょうか?

またお時間あるときに教えてくださると嬉しいです U


(Yojiから)
U様
とても良い質問だと思います。
おもりのある棒の場合には重心に 1つの重さがあると考えます。
本当は均等に散らばった重さなのですが、重心に1つの力と考えると 都合がいいのです。
 合力を考えるのです。
棒には重さがなく 中心に10gのおもりがついている場合と
棒自体に10g のおもりがある場合は、全く同じものだと考えて構いません。

図のような場合、①の紐にかかる力は200g、②にかかる力は100g になります。
重心

  よろしいでしょうか。仲松

(Uさんから)

仲松さま
お忙しい中返信ありがとうございます
棒自体に重さがある場合とおもりをつけた場合
理解できました
これで子どもにもきちんと説明してやることができます
ありがとうございました




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