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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

セルフ宿、最初の宿泊客でドタバタと
  セルフ宿の最初の 宿泊客が数日前にチェックアウトしました。 とても良い宿泊客でした。 彼らが最初の 客で良かったと思っています。

 基本的に良かったのですが、最初は大変でした。

  僕は、「読谷村座喜味は公共交通機関がとても不便なのでレンタカーを強く勧める」とAirbnbの説明に書きました。

  それでレンタカーでくるのだろうとばかり思っていました。

 ところが チェックイン時間の少し 前に、メール連絡が入りました。 公共交通機関で行くにはどうすればいいのか教えてほしいとのこと。

 僕は慌てました。空港からだと思っていたので、空港からの モノレール、バスへ乗り換え、バスの番号、下りるバス停(喜名)などを書いて返信しました。
 そして、喜名バス停でおりたら連絡するようにと。

 午後2時すぎです。集落に入ればすぐに店が見つかりますが、国道にそってしばらく北上したようで、 近くのガソリンスタンドにいるとの連絡がありました。

  妻が車で出かけています。車がありません。

 僕はスクーターで迎えに行きました。2人なので1人ずつです。尋ねると、彼らがお腹が空いているとのことだったので、 近くの ストアに寄り、弁当を買ってもらいました。

 セルフ宿まで無事に連れてきました。

 男性のジョナサンさんは、東京に行ったことがあるとのことで車がなくても大丈夫だと思ったようです。でも色々話しているうちに車が必要なことが理解できたようで、車を借りることになりました。

  僕はまず Google で読谷村内のレンタカーショップを探しました。いくつかあります。

 近くのショップに彼を スクーターの後ろに乗せて出かけました。 最初のショップは見つからないので電話をかけました。すると車は今ないとのこと。

 次のレンタカーショップに行きました。 電話をかけて場所を教えてもらったらすぐに分かりました。

  僕が通訳をしていろいろ手続きをしました。 そして無事レンタカーを借りることができました。

  さて彼らは セルフ宿を気に入ったのでしょう。最初2泊の予定でしたが、チェックアウト前日に2泊延長しました。ぼくらはいいのですが、レンタカーも延長しなければいけません。
  彼らだけでまず行ったのですが話がよく通じなかったようで 店から電話があり、僕は店まで出かけてそして通訳をして無事に借り直すことができました。更新ではなく、借りなおすことになったのです。

 そこで 少し無理を言ったのですが、店の人が融通を利かせてくれました。

  さて さらにもう1泊 延ばすことになりました。またレンタカーが問題です。

  彼らも 僕に気を遣っているようです。 自分達だけで何とかしたいとのこと。
  店から一度電話があったのですが、なんとか電話だけで無事に終わりました。

  まあこのようにいろいろあったのですが、彼らに悪気があるわけではありません。

 こんなハプニングがこれからもあるのでしょうね。退屈はしないかも。
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