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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

現代の私たちは皆美男であり美女である
 昨日は、私たちの祖先の中にただの一人も子作りに失敗した者はいないことを書きました。

 子どもを作ることができる年齢にまで生きていなければ、子どもは作れません。それまで生きてこられたのです。死に至るまでの病気もしなかったし、猛獣に襲われたり、事故に遭うこともなかった。

  自然の中で選択、淘汰されてきた わけです。

  もう一つの淘汰があります。
 孔雀の羽が、なぜあんなに長くて 美しいのか、 進化論のダーウィンはとても頭を悩ませたそうです。

  その結論は 性による淘汰です。 要するにメスの気にいるために羽を長くし 美しくしたというのです。

  人間もそうですね。 できれば美男・美女と 結ばれたい。
 美男の子どもを作りたい、美女に自分の子を産ませたい。

 だから 美男・美女の方が 子どもを作る確率は高くなり、醜男、醜女が子どもを作る確率が低くなります。

 それが重なって来ると、その美男・美女の遺伝子が受け継がれて、現代残っている我々は皆、美男・美女になってると言っていいのではないでしょうか。

  「いや僕は ハンサムではない」「私は美人ではない」という声が聞こえそうです。 僕もハンサムだと言われたことはありません。

 でもそれは現在残った美男・美女の中で、 さらに美男・美女と そうでない人との区別ではないか。

 いまアジア大会が行われていますね。日本の中ではもっとも速く走る人が、アジア、世界の中では、速くはない。
 それと似たようなものではないか。

 過去の人たちもふくめると、現代のわれわれは美男・美女だが、そのなかだけで考えると、そうでない人がいる。

 今でも性による淘汰は進行中かもしれません。

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