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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

2018年読谷村議会議員選挙の予想
 今日は読谷村議会議員選挙の投開票日です。
  午後8時を過ぎました。 投票終了で投票箱の蓋は閉まったはずです。

  この僕の予想が選挙に影響を与えることはありません。
 また開票が始まってから予想を言っても 結果論的に思われるので、この8時をすぎて開票が始まる9時の間にこれをアップします。

 読谷村議会議員選挙は定数が19人、立候補者が21人。だから2人が落選します。 その落選するふたりの予想です。

  それは、上原正と眞榮城秀清だと僕は思います。

  上原正さんは琉球新報の記事で写真も出ていません。連絡もとれないとのこと。また選挙広報にも政策を出していません。ポスターも貼りだしていないようです。
 問題外でしょう。

  次は眞榮城秀清さんです。

  唯一、選挙公報に QR コードを載せて 自分の Twitter や Facebook などが読めるようにしています。そういう面ではすばらしい。新しい選挙運動です。

 有権者が投票する基準が政策であればいいのですが、実際は政策は2番も3番も後です。

 選挙では、地盤、看板、鞄と言われます。3つのバンです。

 地盤というのは、まず 読谷村の地域に根ざしているかです。 地域の活動をよくやっていて、地域の人たちから信頼されているか。それから家族、親戚が多ければ票が集まります。奥さんの家族、親戚が多ければまたいいです。
  学校のクラスメートたちも大きな力になります。
 地元出身が圧倒的に有利です。

 眞榮城さんは、選挙公報を見る限り、那覇市出身で 北谷高校を出ています。Facebookを読んだのですが、どうも読谷との 関わりはほとんどないようです。だから、地盤で劣るのではないか。

  看板とは知名度です。有名かどうか。
  有名な俳優やスポーツ選手だとそれだけで票が集まります。
 眞榮城さんを僕は知りません。多分それほど有名ではないのでしょう。看板もそれほどでもない。

  鞄というのはお金です。 眞榮城さんがお金があるかどうか知りません 。

 ただ地盤、看板がほとんどなければ落選でしょうね。

  ということで僕の予想でした。さあ当たるかどうか。



 (翌日追加です)

ぼくの予想は的中しました。
 最終の開票状況の下の3人を載せます。
当 松田正彦 60 無・新     575票
次 眞榮城秀清 29 無・新    136票
  上原正 66 無・新       18票

 上原正は18票しかとっていません。運動していないのだから、当然です。
 眞榮城秀清は136票。最下位当選の松田正彦は575票なので、4分の1ていど。まったくだめです。

 特に読谷村のように小さなところでは、地盤がとても大きな力を持ちます。浮動票はほとんどない。600票くらいなら集めきれると思ったのでしょうね。
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