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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

年寄りのイメージ
 昨日の夜、風呂に入っている時に 井上陽水の 「人生が二度あれば」が口から自然に出てきました。

  20代 30代の頃は井上陽水が好きで、 よく聞き、そして口ずさんでいました。 カラオケで歌うこともあります。
 だから 風呂に入ってる時に 口ずさむのは自然なことです。

  でも歌いながらその内容を考えた時に 少し唖然としました。

  この歌は たぶん井上陽水の 年老いた父と母のことを歌った歌です。

 次の歌詞(あちこち抜粋)から年老いているというイメージ。

顔のシワはふえてゆくばかり
湯飲みに写る自分の顔を じっと見ている
子供だけの為に 年とった
子供を育て家族の為に 年老いた母
父と母がこたつで お茶を飲み
若い頃の事を 話し合う
想い出してる 夢見るように 夢見るように
人生が二度あれば この人生が二度あれば
人生が二度あれば この人生が二度あれば


 僕が20代の頃考えていたその歌詞に出てくる父と母は もうすっかり年寄りで、 こたつの前で 腰をかがめて、 お茶を飲んでいる姿。
  今で言うと80歳代ぐらいの感じですね。

 ところが この歌詞は
「父は今年2月で65」
で始まります。

 65歳の父親、64歳の母親の歌なんですね。

  僕は現在65歳です。まさにその父と同じ歳。
  僕も 周りから見るとそのような年寄りのイメージなのかな。 でも自分ではまだそれほどでもないという気がします。

  時代が変わって 若返ってきているとも言われます。
  高齢者の定義も65歳から75歳に変わろうとしています。

  客観的に若返ったのか、それとも周りから見れば年寄りなのか。

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