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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

イスラエル入国審査イランに行った人は大変

 イスラエルに来ています。妻と二人で クラブツーリズムのツアーです。

入国管理前での 話題はイランに行ったことがある人です。

イランに行ったことのある人は 入国審査がとても厳しいとのこと。イスラエルとイランはとても仲が悪いからですね。

別室に 連れられて 執拗に質問されるといいます。

旅行に出る前、添乗員から電話がありそのことを伝えられました。

「地球の歩き方」にも
審査は旅程や滞在期間などを答えるだけで簡単に通されることが多いが、時間がかかることもある。

特にパキスタンやイラン、シリア、イラクなどに滞在した痕跡がパスポートにあると時間がかかってしまう傾向にある。 (以下略)

とあります。

僕らの ツアーの中に 最近 イランに行ったことがありパスポートにもその記録があるとのこと。

その人は添乗員の後ろに並び不安そうにしています。

もう一人旅行慣れしたような男性、
彼もイランに行ったことが あるそうですが、もうだいぶ前でパスポートには そのことは記載されていないから大丈夫だと、 堂々としています。

ただ パスポートには記録がなくても 情報はちゃんと残っているはずです。

実は僕らもイランに行ったことがあります。 もうだいぶ前で パスポートには記載されていません。

その旅慣れした男性の話では、1人が 別室に連れられて厳しく審査されたとのこと。

その人のことかは知りませんが、英語が全く通じなかったので、 審査する係員は もうしょうがないという感じで許してくれたとのこと。

ツアー仲間のイランにいったことのある女性はそれなら泣き落としでもしようかなと言っています。

さて実際どうなったか。

その女性も僕らもとてもスムーズにすむました。
ぼくは、ここに来るのは初めてかという質問だけ。 とてもにこやかでした。

これで一件落着。 ほっとしました。

添乗員がまず審査に行き、 後ろにいるのは日本人のツアーメンバーだと言ってくれたからスムーズだったのでしょう。

こういう話を竜頭蛇尾というのでしょうか。 もっといい表現があるかな。
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