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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

NHK「人類誕生、未来編」から考える、インターネット
 だいぶ前に録画していた NHK の「人類誕生 未来編 第2章」を昨日見ました。 ネアンデルタール人と私たちホモサピエンスの比較が出ていました。

 記憶で書くので細かい所は正確でないことがあります。お許しを。

  脳の大きさは、ネアンデルタール人の方が大きかったし、知能は高かった。とのこと。
  しかし、彼らが使った石器はずっと 進化しなかった。しかしホモサピエンスの 石器はどんどん進化していったそうです。

  何が違ったのか。 それは社会の大きさだろうとのことでした。

  ネアンデルタール人は家族 十数人ぐらいで住んでいた。 それに対して、ホモサピエンスは 100人ぐらいと言っていたかな。
 とにかくホモサピエンスは 大きな社会で住んでいたのです。

  すると一人が新しいことを考えると、 たくさんの人がそれを共有することになります。 それからまた新しいことを考え多くの人が共有する。石器はどんどん進化します。

  それに対してネアンデルタール人は共有する人が少ないので ものも発達しなかったのだろうとのことでした。

  さて現代を考えてみました。 インターネットです。

  今インターネットで世界中とつながることができます。

  僕は宿泊施設をしていて、Airbnbに登録をしています。 すると世界中の人がそれを見ることができます。 先日はスイスから宿泊客がやってきました 。すごい繋がりです。

  調べ物をしても、すぐにインターネットが答えを出してくれます。

 今僕らは世界中の人と繋がることができるのですから社会がどんどん進むのでしょう。

 科学者は世界中の科学者と繋がっている。 だから新しいことが発表されると瞬時に全世界の科学者が知ることができます。そこからまた進歩が始まるのです。

 医学の進歩も加速度的に進んでいるように感じます。インターネットの力があるからですね。

  僕の周りにはインターネットをほとんどしない人がいます。 特に生活に不自由はないからですね。 その人達はインターネットのすごさを知らないのだからやろうともしない。

  こう言っては失礼だとは思いますが、彼らがネアンデルタール人に見えてきます。
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