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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

文英堂「くわしい」シリーズ」選定理由
(こーすけさんからの質問)

社会の学習について、ブログ拝見いたしました。参考書を読み下すというのは、自学自習の基本をいく感じですね。

私は社会を専門に(本来は英語ですが…)講師をしておりますので、プリントがどのようなものか、大変興味深いです。待ち遠しいです。

文英堂の「くわしい」シリーズを選ばれた理由は何でしょうか?学研の「ニューコース」シリーズや、数研の「チャート式」もありますが、オススメの点があるのかなと。
セルフ塾には参考書もたくさんあるんですよね。私の始める学習スペースでも、たくさんの参考書や本、辞典や事典、インターネットやニンテンドーDSも用意するつもりです。メディアリテラシーの研究も考えているので。

また質問いたします!よろしくお願いいたします。


(Yojiの回答)
 文英堂の「くわしい」シリーズ」を選んだ理由ですね。

 実は以前,学研「ニューコース」を使っていました。それが改訂になり,こちらも作り直さなければいけなくなりました。
 改訂後の「ニューコース」は,要点集のような感が以前よりも強くなっています。見やすくはあるのですが,理解するには不十分だと感じたのです。
 それで,書店を回って参考書を読み比べました。
 その中で一番よいと感じたのが文英堂の「くわしい」シリーズ」です。
 その名の通り「くわしい」です。詳しいので理解が深まります。
 実のところを言えば,テストに出ないことも多く載っています。地理に関していえば,教科書では扱わない部分がとても多くあります。
 いま地理では地元,東京など数都道府県,また外国も2,3の国しか学ばないようですね。教科書については詳しくないので間違えているかもしれませんが。
 それに比べて「くわしい」は扱っているのがかなり広範囲です。そして,詳しい。
 これを生徒にきちんと読んで欲しいと思ったのです。
 それで,「くわしい」を選んだのです。

 セルフ塾には,参考書というより,辞典,事典,本をたくさんそろえています。
 自分で分からなくなったときは,辞典,事典をすぐ調べて欲しいからです。
 分からないところを習いに来たとき,自分で調べられることだと,「辞典を調べた?」と訊いて自分で調べるように指示します。
 インターネットをできるような体制にはないのですが,こーすけさんが考えておられるようにそれもあったらとてもいいと思っています。

写真は,生徒が使う辞書類です。
hondana.jpg


事典類
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