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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

昔の生活様式は股関節にいい?
  妻の話です。

  トイレに入るために列に並んでいました。
  前にいたお年寄りの番になり、 進んで行きトイレのドアを開けて中を見て、 そしてすぐに戻ってきて、妻に、 あなたが行きなさいと言ったそうです。

  妻がトイレのドアを開けると、そこは和式トイレだったのです。

 最近のお年寄りは和式トイレを避け、洋式トイレを好むとのこと。

 レストランには 椅子にかけるテーブル席と 畳の座敷がありますね。 僕も楽なので出来ればテーブル席を選びます。

  でも母と一緒の場合には絶対にテーブル席でなければいけません。 母は畳の間に座れないのです。

 法事には多くの人が集まります。 お年寄りが来る時にはちょっとした椅子を準備しなければいけません。 畳に座ることのできないお年寄りが多くなっているのです。

  僕の子どもの頃は、お年寄りほど和式トイレを好み、畳の間を好んでいたのではないか。 多分それまで和式トイレ、畳の生活の慣れているので、それを好んだのでしょう。

  和式トイレや畳に座るのがダメなのは、股関節の 痛みのせいのようです。では、昔の人は股関節の痛みはなかったのか?

  先日 NHK の番組「チョイス」で股関節のことをやっていました。 僕は大丈夫ですが、妻には股関節の痛みがあります。それで 僕も一緒に見ました。

  するとそれに出てきたゲストの医者がちらっとですが、
 昔の人は和式トイレや畳の間に座るので股関節に痛みがなかったのようなことを言ってたと思います。
  話の内容の中心ではなかったし、流れていったので、はっきりそうかは分かりません。僕にはそういう意味に聞こえました。

  そしてストレッチをすれば 股関節は良くなるとのこと。

  昔の人は和式トイレに座ったり、 畳の間に座って、毎日のようにストレッチをしていたということではないのかな。

  だから昔のお年寄りには股関節の痛みが現代のお年寄りのようにはなかったのではないか。

  今更テーブルをやめて、畳の間にしたり、和式トイレに変えることはできないでしょうね。テーブルや洋式トイレのほうがずっと楽ですから。

 でも 楽な生活をしていると、しっぺ返しがくるのかも。
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