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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

なぜ癌患者が増えているのか
 今日テレビを見ていると、
 がん患者数全国で約100万人過去最多に
 というニュースが流れました。

  このニュースの他に、 「万が一ではありません。2分の1です」というのもありますね。

  こういうのに触れると、これを誤解している人が結構いるんだよな、と思うことがあります。

  確かに、二人に一人が癌にかかる。
  がん患者数も増えているのは事実です。

 これを、 例えばぼくらを取り巻く環境が変わったからだ。食べ物に添加物が多くなったから、遺伝子組み換えの食べ物が増えたから など と考える人がいます。

 それを僕は否定はしません。

 ただもっと大きな理由がある。

  例えば これまで成績が 2番だった人が 1番になった。なぜか。

 ます2番だった人が 一生懸命に勉強をして、1番の人より力をつけたということが考えられます。

 しかし、もう一つ 別の考えもできます。
 これまで1番だった人の成績が落ちた場合です。

 病気して勉強できなくなった。転校した。
 そういうときには自動的に下の人が上がります。

 がん患者が増えるのは、これまで1番2番だった病気が 少なくなったからというのが一番大きいと思います。

 まず結核です。 結核で死ぬ人が 昔は多かった。正岡子規、沖田総司など有名ですね。

  今では結核で死ぬ人はほとんどいなくなりました。

  その他、多くの伝染病患者もだいぶ少なくなりました。

  要するにこれまで上位だった病気が克服されつつあり、それにかかる人が少なくなっているのです。

 すると、まだ克服されていない癌が上位に なっていくのは当然のことです。

 食品を見直すのも大切ですけども、変な風に考えてしまわないように、きちんと見つめて欲しい。

  そのうちにがんも 克服できそうです。いやいまでも治る人が多くなっています。

  そうすると老衰が死亡原因の1位になる。
 するとなぜ老衰するんだろうということを考えるようになるのかもしれませんね。

 老衰で死ぬ人が多いのは、地球の環境が悪くなったからだ、などと。

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