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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

夏目漱石の小説「こころ」を再読
 学生の頃に一度読んだ夏目漱石の有名な小説「こころ」を 読みました。

  今回は青空文庫の もので Amazon Kindle で無料で手に入れました。 スマホで読みます。

  元々読むのが遅い上に、まとまった時間は漢字練習ノート作成に当てていて、読書時間は隙間時間だけ。 それで読み終えるまでかなり 時間がかかりました。

 2回目の 読書。 特に変わった感想はありません。成長していないのかな。

 でも、一度読んであるので 物語の大きな筋は覚えています。

  だから最初の方を読んでいて、後の大きな事件の布石があちこちにちりばめてあるのに気づくことができました。

  読んでいる時に メモをしておけば良かったのですが。

  ここの部分は先生の死を意味しているんだろうなというのがはっきり分かるのです。

  これは 初めて読む人には感じることができないことですね。

  夏目漱石も色々計算しながら小説を書いてるんでしょう。



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