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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

常用漢字表で読み方を減らすことで 負担が軽くなったか
 昨日は 常用漢字表で 省かれた読み方があることを書きました。

 常用漢字表で 読み方を減らしたのは、文部省が学ぶものの負担を軽くするため だったのではないか、というのが僕の推論です。

  では、実際に学ぶものの負担がそれで軽くなったのか。

 「路面・路上・道路」という熟語がありますね。
僕らは普段よく使っています。 だからそれらの意味は よく知っています。

 これらの熟語は、熟語ひとまとめとして覚えてきたように思います。路の意味は分からずに、路上で、みちの上、と覚えたのです。

  そのうちに 路には「みち」という意味があるんだということをなんとなく知るようになりました。

  でも熟語の意味を一つ一つ覚えていくのは結構大変です。

  それよりも路は「みち」と言う 読み方があり、そして「みち」という意味があることを、最初に学べば、
 路面は「みちの面」、路上は、「みちの上」、道路は「みち」が二つ重なったもの ということで、熟語を楽に学ぶことができます。

 「好」いう字はには「よい」という読み方がありますが、 これは常用漢字表から 除かれています。

  しかし好天、好転、好プレーなど、 僕らは「よい」という意味だというのは分かっていますね。

  最初で 「好」には「よい」という読み方、意味があることを知れば、熟語も楽に学べると思います。

  そちらの方が 常用漢字表から読み方を 省くよりも楽なのではないかな。

  漢字学習ノートを作成していますが、必要な読み方は常用漢字表にないのも加えて作っています。
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