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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

常用漢字表から除かれた読み方は人名の中で残っている
 昨日は、熟語を学ぶのなら常用漢字表で除かれた読み方も知っていた方がいいということを書きました。

 路は 「みち」と読みますが、それは常用漢字表からは取り除かれていました。 でも多分多くの人は「みち」と読むのを知っています。

  永井路子さんという歴史小説家がいます。

 これは「みちこ」と読みますね。このようにして、人名の中に、のぞかれた読み方が残っているのです。

 博、博美、博子。これは、「ひろし、ひろみ、ひろこ」と読みます。これも常用漢字表から除かれたが、人名にのこっている漢字です。

 好美、好子の「好」もそうです。「よい」「よしみ」という読み方。

 それから、洋子、洋は、「ようこ」「よう」とも読みますが、「ひろこ」「ひろし」と読むこともありますね。

このように常用漢字表から除かれた読み方も人名の中に結構多く残っています。

  どうせ人名の中では中で覚えるのですから、最初から 教えて熟語に活かしていけばいいのではないのかな。


 「博」が「ひろい」と読み、意味もあるのなら、「博物館」は、「ひろく物を集め、ひろく多くの人に見せる館(やかた)」ということかな、と字を見るだけでもわかるはずですが。
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