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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

部品の足し算で学ぶ漢字学習ノートの前書き

 「部品の足し算で学ぶ漢字学習ノート」を作っていますが、その前書きを考えてみました。まだ「案」です。

 漢字を覚えるのはかなり大変です。 小学生の頃、僕は何度も書いて覚えなさいと言われました。 何度も書いて覚えるのは今でも大切だとは思っています。

  でも、その漢字が どんな部品の足し算でできているかを知れば楽に覚えることができます。

 「働」という漢字は少し複雑ですね。
 でも、亻(にんべん)と 動 の足し算からできていることがわかれば すぐに覚えることができます。 もちろん、亻(にんべん)と 動について それまでに学んでおく必要があります。

 「人が動いて働く」と覚えます。

 「動」は、重と力の足し算でできています。
 「重いものを力で動かす」と覚えればすぐに覚えられます。

 「重」は、千+里。
 「千個の里イモは重い」

 千と里をそのまま書けば形はできますが書き順が違います。それは書いて覚えます。

 こんな覚え方でいいのかと思われる方も多いと思いますが、とにかく漢字の形を覚えることが大切です。 歴史の語呂合わせとおなじです。

 「千」は「ノ+十」
 「ノート十さつで、千円」

 「里」は、田+土。
 「田んぼと土のある里」です。

  「田」は、口+十。
  口を十で区切ると田んぼになる。

 「土」は 十+一。
 十一グラムの土。

 このように部品に分けて覚えれば 結構楽に覚えられます。

 部品になる漢字を先に覚えて、それの足し算で新しい漢字を覚えるようにします。

 一⇒十⇒口⇒田⇒土⇒里⇒千⇒重⇒動⇒働 の順に覚えて行けば、階段をのぼるように、無理なく覚えられますね。

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