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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

夫の訓読みには「おとこ」もある

夫の訓読みは「おっと」ですね。

この夫には 常用漢字表から外されていますが「おとこ」という訓読みもあります。

僕の勝手な想像ですが 常用漢字表を作る時に文部省の役人たちが 学習をする子ども達の負担を少なくするために スリム化を図ったのではないか 。

「おとこ」という訓読みの漢字は 男だけにしよう。 夫からは「おとこ」を 外してしまおう。 その方が子どもたち にとって良いのではないかと。

確かに1文字だけだと 男だけでいいかもしれません。

しかし例えば、農夫という熟語があります。 この夫を「おっと」と読んでは 意味は分かりません。

「 農業をするおとこ」と考えた方がいい。

その他に、漁夫、工夫(こうふ)、炭鉱夫、 車夫など 色々あります。

これらの夫は「おとこ」という意味です。

それが理解できれば熟語を覚えるのも楽です。

「おとこ」という訓読みを外したことによって 理解し難いものになってしまったのではないか、

僕は夫には「おとこ」という意味、訓読みがあるんだと 教えたほうがいいと思っています。

いま 漢字学習ノートを作成していますが、常用漢字表から外された訓読みも必要ならば
教えています。

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