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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

思い出し行動は暗記に役立つ

昨日の続きです。

漢字を覚えるためには書き写すことが大切です。

いや僕は薄く書かれた 漢字の上からなぞるということから始めたらいいと思っています。

そして何回も書き写していく。 そうすると漢字を覚えることができます。

ただある程度覚えたと思ったらテストのようなことをしたらいいでしょう。

覚えたと思う漢字を思い出すという作業をするのです。

見ないで書けるかな、と書いてみるのです。

そうすることによって 漢字を 頭の中に刻み込み、定着させることができます。

漢字のテストと言うとどれだけ覚えているか確かめると言う意味もありますが それだけではなく漢字を覚えるためにも良いことなのです。

僕がやっていたセルフ塾では漢字の練習の後にテストをさせ僕らがチェックしていました。

不合格になったら再び練習をして再テスト。 そうする中で漢字が頭の中にしっかりと刻み込まれる と思っています。

だいぶ前にためしてガッテンで 実験をしていました。

思い出す行動をするグループとしないグループ。 明らかに記憶に差が出ていた。

次のページを参考にしてください。

記憶の方法、思い出す練習をする

さて宿題の話に戻ります。 ドリルで漢字の読みや書き取りのテストのページを する子どもたちです。

ある程度は覚えるための練習をしたということでしょう。 そこでテストをして思い出す行動をすれば 頭の中にしっかりと漢字が刻まれていくはずです。

ただ解答を写すということだと 練習の続きにしかなりません 。もったいないなと思うのです。

テストとして思い出す行動をするのは面倒くさいことではあります。 でもそれをすることによって漢字を覚えることが できるのです。

それで宿題はこれでいいのかなと書いたということ。

エッセイの練習のために 名文を書き写すという行為。 エッセイを 一語一句 覚えるためなら途中途中に 思い出すというテストのようなことをした方がいいでしょう。

でもその作家の 文体やくせ、構成、流れなどを知るためなら きちんと覚える必要はないので 書き写すという行動だけでいいのではないかな。

きちんと自分で書けるようにしなければいけない 漢字の暗記とは違うように思います。

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