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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「聴書」という言葉は広まり定着するかも

前に Facebook 友達のページで YouTube で 小説の朗読が聞けることを知り スマートフォンにダウンロードし聞いていることを書きました。

庭の草むしりなどをしながら聴いています。
芥川龍之介の短編小説「片恋」の後 夏目漱石の長編小説「それから」を聴いて もうすぐ終わります。

なかなかいいです。 目で読むより耳で聴いた方がずっと楽です。 たぶん時間はかかっているのでしょう。

目で読むのではなく耳で聴くので「聴書」と 名づけました。

まあ誰でもが考える 言葉でしょう。

ネットで検索するとやはりありました。 有料で朗読を提供しているところがあるようです。 そこが 「聴書」という言葉を使っています。

まだ国語辞典には載っていない 様です。

でも YouTube であれだけ名作朗読が出ているし スマートフォンも広まっているので 耳で 小説を聴くことは 広まっていくのではないかな。

すると「聴書」と言う 言葉も広まり定着するのではないかと思います。 そして国語辞典にも のるでしょう。

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