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社会主義とは、能力に応じて働き労働に応じて 受け取る社会

僕は社会主義、 共産主義とは何か、 と問われたとき
社会主義は「能力に応じて働き労働に応じて受け取る社会」、

共産主義は「能力に応じて働き 必要に応じて受け取る社会」と説明しています。

これはカールマルクスのゴータ綱領批判に書かれています。

今日はそのうちの社会主義について。

まずは能力に応じて働く。
それぞれの能力を活かして 働くとぼくは単純に考えています。

現在は その能力がありながら 働けない こともあります。 働こうとする意思と能力があるなら働ける社会。 これは日本国憲法でも保障されているはずです。 それを実現する。

後半の「労働に応じて受け取る」。
8時間働いたら8時間分の給料を受け取れるようにするということです。

当たり前のことですね。

でも 最近は非正規 とか契約社員とか、 正社員と同じように働いても 低い給料しかもらえない人が多いと聞いています。

そのために結婚することさえできない。

労働したら労働したぶんだけ 給料をもらえるようにするという当たり前の社会を目指す。それを実現するのが社会主義です。

現在は世界の富の82%が1%の富裕層に集中していると言われています。

富というのは基本的に 自然の力と 労働によって生み出されたものです。 こんなに格差が出来るはずはありません。

労働者はもっともっと高い給料をもらってもいいのではないだろうか。
このように格差のある社会ではなく、もっとみんなが豊かになる社会。

それが社会主義の社会 だと僕は思っています。

多くの人が当たり前に考えていること。 それが 社会主義です。

ソ連や中国で行われているのはそういう意味でも社会主義とは言えない のです。

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