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共産主義社会は「能力に応じて働き必要に応じて受け取る」

昨日は社会主義社会は「能力に応じて働き労働に応じて受け取る」社会だということを書きました。

今日は共産主義について。
共産主義社会は「能力に応じて働き必要に応じて受け取る」社会です。

前半の能力に応じて働きは社会主義と同じです。

必要に応じて とはどういうことか。

僕は家族は共産主義社会のようなものではないかと思っています。

お父さんやお母さんが 働きに出て給料を受け取ってきます。

子ども達やおじいさんおばあさんは働くことはできないので給料はもらえません。

でも 生活はしなければいけないですね。 だからお父さんやお母さんが稼いできたお金を 子ども達やおじいさん達も使わせてもらうのです。 必要ですから。

このように必要な人には 必要なだけ 富を分けるというのが共産主義社会です。

教育費や医療費は無料にするべきです。 必要ですから。

年寄りの年金も必要です。 年をとっても 安心して生きられる社会が必要です。

このように必要としているものが得られる社会、それが共産主義です。

どこからお金が来るのか。
昨日も書いたように 現代は格差社会です。 ほとんどの富が一部の富裕層に集中しています。

それを全体に回すようにすれば十分にお金は得られるはずです。

そのようにすることによって「能力に応じて働き必要に応じて受け取る」という共産主義社会が実現すると思います。

ソ連や東欧、中国などでは国民の自由を押さえつけることによって それを実現しようとしたのでしょうが、それはマルクスの考えにも反することです。

そういう道ではなく 国民の自由を発展させながら 共産主義社会を実現することは可能だと思われます。

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