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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

多くの人に見てもらいたい 「アメリカが最も恐れた男その名はカメジロー」

映画「アメリカが最も恐れた男その名はカメジロー」の第2弾が 話題になっていますね。

実は僕はその第1弾もまだ見ていなかったのです。

見に行きたいとはずっと思っていたのですが 上映されているのが那覇市内の映画館。
そこに行ってどこに駐車をしようかなというのが面倒でつい行かないで来ました。

沖縄市のシアタードーナツで 第一弾をやっているということを知り、妻と二人で行きました。
アメリカが最も恐れた男その名はカメジロー


よかったです。
瀬長亀次郎さんは有名な人で、僕は 子どもの頃から 知っていました。

僕が高校生の時に 初めての衆議院議員選挙があり瀬長亀次郎さんも 立候補し家族はみんな応援していました。
テレビから流れる立会演説を僕も聞いたように思います。

その頃は復帰運動が盛んで、 高校生の 僕も集会やデモに参加していました。

ただ選挙権はなかったのでその時は投票していません。

大学を卒業して沖縄に帰ってから選挙のたびに瀬長亀次郎さんに投票をしました。

演説も何度も聞きました。 サインをもらったこともあります。

この映画を見てアメリカ軍の権力による弾圧が瀬長亀次郎を 英雄にしたのだ と思いました。

立法院議員にアメリカ軍への忠誠を誓わせる 集会でそれを拒否する。

大したことでもないことで 逮捕して 刑務所に入れる。

那覇市長に当選したら銀行を押さえて 市長を苦しめます。 それに対して那覇市民が率先して税金を納めに来るというのは本当に痛快です。

保守系議員を巻き込んで那覇市長の不信任案を通す。

瀬長亀次郎だけのための布令を出して 那覇市長選挙に立候補できないようにする。

このように瀬長亀次郎を目の敵にして 弾圧 し、 それに 屈せず 抵抗する瀬長亀次郎がどんどん英雄になっていくように思います。

本当にドラマのような感じです。

今の若い人は瀬長亀次郎さんを知らない人も多いと聞きます。

この映画はぜひ多くの人に観てもらいたいです。

さてこの映画で インタビューを受けて何度も登場する仲松庸全はぼくの叔父(父の弟)です。 沖縄人民党員で 立法院議員や 県会議員をやってきましました。

九十歳を超えましたがまだまだ気力は若々しいです。 お会いして 政治の話になるとまだまだ熱のこもったお話をします。

辺野古基地反対闘争の集会でも会ったことがあります。

さてもう一人、 妻の叔父(母の弟)上原徹も この映画 に度々出ていました。

こちらは当時警察官。 県民を監視する立場だったが瀬長亀次郎さんの演説に心を打たれたようなことを話されていました。

妻の叔父が出てきた時にはびっくりしましたね。

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