FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

漢字辞典は 進化している?

小学生用の漢字辞典は進化しているのではと思います。

例えば部首でにんべんのところを開くと、そこの部分に 掲載されている漢字の一覧が出ます。 ページも記されています。

だからすぐに楽に調べることができます。

前にも書きましたが少々間違っていても大丈夫。
問は門構えだと思って 調べてみます。 すると問は 口の部にある何ページを開きなさいというのが分かります。

とても親切です。

手元に 昔使った漢字辞典がないので記憶で話しますが、 僕が小学生の頃には 漢字辞典はこんなに親切ではなかったように思います。

にんべんの 部を開いても漢字の一覧はなかったのではないでしょうか。 だからそこから一ページずつめくって調べたりしました。

今漢字辞典を引く時には音訓索引で引くことが多いです。 読み方がわかれば すぐにページ数を教えてくれます。

色々な読み方に対応しています。

昔はそんんなに 音訓索引が充実していなかったのではないかな。 あまり利用した記憶がありません。 小学生の僕が読み方を知らなかったせいなのか。

よく利用したのは総画数です。 総画数だと 画数で漢字が見つかればページもすぐに分かりました。

ただ漢字の画数が間違ったらもちろん見つかりません。 画数を一つ多くしたり少なくしたりして調べていましたね。

今の漢字辞典は進化して親切になっているように感じます。

関連記事
スポンサーサイト




Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.