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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

聖書はある意味かわいそう

徒然草を読むと
この男は身分は低いがなかなか良いことを言う

というような内容が出ることがあります。 身分が低いのをバカにした言い方です。

逆に上皇などの身分が高い人はそれだけで 立派な人だと 言ってるようなところもあります。

でも僕らは 徒然草を書いた兼好法師が生きていたのは昔のことで、 その時代の制約を受けているんだな と割り引いて読みます。

そういうところは横に置いて、 現代にも 通じる いいところを学び、参考にします。

YouTube にアップされた新約聖書の朗読を ダウンロードして聴いています。

聖書では男尊女卑の思想が何度か出てきます。 女性は男性から生まれたのだから 男性に従うべきだというようなことが書かれています。

また最近話題の LGBT を否定するようなことも書かれています。

徒然草と同じように昔に書かれたものだから時代の制約を受けているんだ と読んでもいいですね。

ただ聖書は神の言葉であり 間違いは全くないんだと考えているクリスチャンの方が多い と聞いています。

神様が時代の制約を受けるはずがないと。

男尊女卑や LGBT の問題を クリスチャンがどのように考えているかはわかりません。

ただそれは時代の制約だと考えれば楽に解釈できるの でしょうが ね。

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