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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

旧社会主義国の女性は愛想が悪い

昨日書いた「日本人の スマイル はほっとする」に Facebook 上でコメントをいただきました。 ありがとうございます。

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私の偏見かも知れませんが、旧社会主義圏、東欧圏の女性達は美人であるにも関わらず一貫して無愛想な傾向にあります。というのは、例えば、デパートの売り子さん達は自分の努力で売れたとしても彼らの給料には変化がないからです。だから積極的に売ろうとしない。「買うなら買え」とか、CAなどは「飛行機に乗りたければ乗れ」または「乗せてやる」とかいう姿勢がまだ残っています。反対に自由経済圏国家では売り子さんの努力が給料に加算されるから自然に努力する、競争心も増える、だから笑顔が増えるというわけです。確かにポーランドは美人が多い。でも愛嬌がない。観光客(ガイジン)に対する警戒心も解けていないという事実もあるでしょうね。
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基本的に同感です。 僕の妻も そのようなことを言っていました。

僕は弱い者に優しい 社会主義 思想であるマルクスの考え が好きです。

ただ ある程度の競争がないと 人間は働く意欲が出ないし、 向上心もなくなるような気がします。

色々な原因があるでしょうが、 ソ連や東欧などの社会主義国がどんどん崩壊した のはそのせいではないかな。

マルクスの本はいくつか読みましたが 僕が読む限り 競争がなくて社会主義国をうまく 進めることへの 考えは書いてなかったように思います。

多くの人は 努力が認められることが好きです。 努力はしなくても給料がもらえる場合努力しなくなるでしょう。

僕は学習塾をやっていました。
理想を言えば、 学ぶ喜びで学習に励むということでしょう。

しかしなかなかそうはいきません。 多くの人は 高校の入学試験に受かるため、 学校の成績が良くなるために学習塾に来て学びます。

高校入試が 近づけば近づくほど よく勉強するようになります。 やはり競争というのは必要 ではないかな 。

競争を取り入れながらそして弱い者にも優しい社会をどのように築いていくのか。 大きな課題です。

しかしポーランドなどの東欧諸国が社会主義国から 自由経済になってもう30年にもなります。

そろそろ笑顔があってもいい頃じゃないかな。 日本から学んで欲しい

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