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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ぼくの大動脈と大静脈は逆になっている

昨日読谷村の診療所に行きました。 薬が切れかかっているのでそれをもらいに行く定期の通院です。

診察室に入ると先生がコンピューターの画面に見入っています。 2ヶ月前の 特定健診で 写したぼくの胸の X 線画像のようです。

どうもおかしいという表情で 訝しげに 見ていました。

僕は心当たりがあったので言いました。
「先生 ぼくの大動脈と大静脈は 逆になっているそうです」 と。

大学生の頃ですからもう半世紀ほど近くになります。 学校で受けた 健康診断で 要注意が出て、精密検査を受けるようにとのことだったと思います。

そしてその結果が出て 僕は金沢大学附属病院に聞きに行きました。 とても偉そうな先生が 僕の胸の X 線画像を覗き込んでいたように記憶しています。

そして あなたの心臓から出る大動脈と大静脈が逆になっている。 生活に支障はないだろう、 と言いました。

その後胸の X 線を撮った時には毎回のように これは何だろうと 問われることがありました。

それで僕は大動脈と大静脈が逆だと 告げているのです。

僕も X 線画像を見せて もらいましたが 胸の 真ん中の所で大きく 半円のようにかけているのが見えます。 それが普通ではないのでしょう。

67歳まで生きてきたのですから命に別状はないのでしょう。 これからも特に気にすることはないと思います。

診療所の先生は僕の前で インターネットでその情報を探そうと試みていました。 ただなかなか 見つからないようです。

そういう事例というのはあまりないのですかと尋ねると、あまり聞いたことはないとの返事でした。 臓器全部反対になることは たまにあるようでしたが。

僕は特に気にすることもなかったのですが 稀な事例なのですね。

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